January 17, 2005

黙祷

10年前の阪神淡路大震災に遭われ、亡くなった方々に黙祷を捧げたいと思います。

私は、仕事の関係で震災三日目に神戸の地に立ちました。
主に物資輸送などの後方支援に当たっていました。
私は、神戸の街が大好きで何度となく訪れた街でした。
そんな大好きな街があのような状態になっているのを目の当たりにして、呆然としたのを覚えています。
この10年間、被災に遭われた方々のご苦労は私の想像の域を超えるものだと思います。
現在の状態まで街を復興させるには、並々ならぬご努力があったことでしょう。
本当に御苦労様でした。
今も震災の影響で苦しんでいる方々が大勢いらっしゃると聞いています。
早く回復されることをお祈り致します。

私の父が、もうすぐ天に召されようとしています。
しばらくの間、個人的にも人の生死について考えさせられる日々になりそうです。

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防災グッズのショッピングあれから10年。変わったのは何だろう?阪神淡路大震災から10年。当時の僕は19歳で大学生。当時も京都に住んでおり、あの大きな揺れで目が覚めた一人です。ゴトンッ、という音、立とうとしても立てない揺れ。前日は深夜まで大学の後期試験のため勉...
阪神淡路大震災から10年/今一度防災を考える【【地図にない未知】】at January 17, 2005 08:36
この記事へのコメント
おはようございます。

天変地異。
昨今の頻発のスタートが阪神大震災だったのかもしれません。
この様に大きな震災を国内外で、「見聞き」するたび、人間は地球上に乗っかっているモノでしかない者だと改めて思わされます。
動物たちは事前に察知しているというのに…。
そう、「見聞き」。対岸の火事のように第三者でした。
明日はわが身!と思っても、大して備えていない私です。

お父様の人生にオーレ♪
素敵な最終譜を差し上げてください。
Posted by yakko at January 17, 2005 11:55