February 07, 2005

不死身のダイバーウオッチ2

交通事故に遇った私は、病院でCTスキャンを受けたわけだが、その検査後、寝ている私に技師がこういった。
「今車椅子を持ってきますから動かないでくださいね!」
あれ!なにか脳内に重大な障害が。。。でも、ここまで歩いてきたんだけど?
と思っていると、看護婦(看護士)さんが車椅子を走りながら、私の寝ているところに横付けした。
え。。。なんで?
と思う暇もなく、車椅子へ乗せられて、診察室に。
そこには、お医者さんがいて、
「確かにCTで脳内に影が写っていますが、もしそんなところに障害があれば、歩いて来れないから、大丈夫ですよ」
とのことだった。
おいおい、吃驚(ビックリ)させるなよ。

私の障害は、そんな感じでたいしたことなかったのだが、やっぱり精神的なショックは長引いた。
自分の子供がそんな事故に遇うのではないかと不安になったりした。

最近各地で、小さい子供が、理不尽な事故事件に遇うという報道が聞こえてくるが。
一人の親として言わせてもらうと。
もし、自分の子供が同じような悲惨な目にあわされて死んだとすると、
その犯人を一生許しはしない。
司法の手にかかる前に自分で見つける。
殺しはしない。
何十年も、死なない程度に生かしながら苦しみ続けてやる。
両手両足を切って瓶に入れたりしてね、昔の楊貴妃のように。。。

子供に対する親の愛情とは時には狂気のさたかもしれないが、それほど自分の子供は可愛いのです。
どんな親であろうと。



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