February 14, 2005

Best Diver Watch

ダイバーウォッチは、言うまでもなく実用品である。
ダイバーの命を預かって時を刻んでいる。
それに、高気圧下では、人間の認識能力が低下する。
つまり、物事をボンヤリとしか認識できなくなってくる。
だからSimple is best !  続きを読む

Posted by diver_watch at 23:05Comments(0)TrackBack(0)

February 07, 2005

不死身のダイバーウオッチ2

交通事故に遇った私は、病院でCTスキャンを受けたわけだが、その検査後、寝ている私に技師がこういった。
「今車椅子を持ってきますから動かないでくださいね!」
あれ!なにか脳内に重大な障害が。。。でも、ここまで歩いてきたんだけど?
と思っていると、看護婦(看護士)さんが車椅子を走りながら、私の寝ているところに横付けした。
え。。。なんで?
と思う暇もなく、車椅子へ乗せられて、診察室に。
そこには、お医者さんがいて、
「確かにCTで脳内に影が写っていますが、もしそんなところに障害があれば、歩いて来れないから、大丈夫ですよ」
とのことだった。
おいおい、吃驚(ビックリ)させるなよ。

私の障害は、そんな感じでたいしたことなかったのだが、やっぱり精神的なショックは長引いた。
自分の子供がそんな事故に遇うのではないかと不安になったりした。

最近各地で、小さい子供が、理不尽な事故事件に遇うという報道が聞こえてくるが。
一人の親として言わせてもらうと。
もし、自分の子供が同じような悲惨な目にあわされて死んだとすると、
その犯人を一生許しはしない。
司法の手にかかる前に自分で見つける。
殺しはしない。
何十年も、死なない程度に生かしながら苦しみ続けてやる。
両手両足を切って瓶に入れたりしてね、昔の楊貴妃のように。。。

子供に対する親の愛情とは時には狂気のさたかもしれないが、それほど自分の子供は可愛いのです。
どんな親であろうと。
  
Posted by diver_watch at 23:01Comments(0)TrackBack(1)

February 04, 2005

不死身のダイバーウォッチ

もう5〜6年前になるだろうか、ちょうどこのぐらいの季節だった。
仕事帰りの夕暮れ時、考え事をしながら歩道を歩いていたとき、突然左手の方から迫ってくる
強い2つの光が目に入った・・・ダンプカーだった。
とっさに左手でフロントを叩いたが、2メートルほど吹っ飛んだ。  続きを読む
Posted by diver_watch at 23:59Comments(2)TrackBack(0)

October 13, 2004

機械は壊れるもの

先日私のダイバーウォッチの事を書いたが、もう少し理論的にダイバーウォッチについて考えてみる。
私のダイバーウォッチは、20数年間一度も壊れたことがない。
3〜5年に一度オーバーホールと電池交換をするだけでこれだけ長い間動いている機械を私は知らない。  続きを読む
Posted by diver_watch at 22:45Comments(0)TrackBack(0)

October 07, 2004

私のDiver Watch

今日は、このBlogのタイトルになっているダイバーウォッチについて、ちょっと話をしたい。

タイトルの画像にもなっているダイバーウォッチは、今も私の腕で動いている。  続きを読む
Posted by diver_watch at 00:48Comments(0)TrackBack(0)

September 29, 2004

ダイバーウォッチ

私のダイバーウォッチは、私が初めてダイバーになったときに購入したものだ。
その頃(約20年前)は、ダイバーウォッチといっても現在のように種類がいろいろあったわけではない。
diverwatch
初めて国産のダイバーウォッチを生産したのが、『セイコー』である。
セイコーの開発者は相当苦労して作り上げたようだ。
ダイバーウォッチは、他の腕時計とは違い、ダイバーの命を預かっている。  続きを読む
Posted by diver_watch at 21:43Comments(0)TrackBack(0)